ABOUT US

千留一條について

明治初期から続く青果業の老舗として、千住・大根河岸・築地・そして豊洲と、時代とともに場所を移しながらも変わらぬ精神を受け継いでいます。

五代目・一條正男が率いる現在の千留一條は、長年の経験と目利きによって厳選した最高級の果物を仕入れ、銀座の料亭をはじめとする名だたるお客様にお届けしています。

「たしかな目で品質を見極め、最高の味をお届けする」——その一点にこだわり続けています。

千留一條の歴史

千住青物市場時代

千住青物市場にて、初代千留一條の留吉が青果業をはじめました。「千住の留吉」の名から現在の屋号「千留」が生まれたと伝えられています。

大根河岸時代

寛文4(1664)年に野菜の売り場が設けられた大根河岸。銀座と京橋の間に位置し、三代目・一條房吉の名前は京橋大根河岸公園内の記念碑にも刻まれています。

築地市場時代

昭和10(1935)年の築地市場開場とともに仲買として営業を開始。83年間にわたり、銀座の料亭などへ最高品質の果物を届け続けました。

豊洲市場時代

築地市場閉場とともに豊洲市場へ移転。新天地にて、代々引き継いできたお客様を大切にする精神と新しい挑戦を持ってスタートを切りました。

豊洲市場で歴史のある老舗「千留一條」

その味は古くから、銀座の料亭などで愛されています。

当店で取り扱う最高級の果物を、ぜひ一度ご賞味ください。